差押えの現場というのは、どうも至極切ないようだ。次兄からの話だが、あるアルバイトをしている時、隣の家で、大きな男の声がしたらしい。そっと覗いてみると、玄関をものすごい勢いで叩き、家人を呼び出していた。しかし、返事がないので、裏庭に行き、窓をどんどん叩き、それでも返事がないので、窓を破って侵入した。法律に違反しているのでは?、と思えるが、次兄曰く、金返せと言っていたようで、金融屋のようである。まさに、差押えの現場になろう。差押えと言えば、すぐに浮かぶのが、競売である。しかし、競売の前に、債権者自身が債務者の物品を借金のかたに売り払えるから、それは、血眼になって、債務者の家に訪れるだろう。そうは言っても、債務者の方には、クレジットカード現金化がある。映画等で、とっとと自己破産をした後、夜逃げをする、というのがあるが、実際においても、おそらくそういう状況はあるのだろう。借金の整理がクレジットカード 現金化であり、基本的に相手がいなければ、クレジットカード現金化はできない。また、たんたんとして処理が進むので、物品差押えの場面等は、想像しにくいかもしれないが、法律上では可能というのが、現実のようだ。わたしは自己破産を起こしたが、幸い変な経験はなかった。むろん自己破産までの経緯が、嫌な人生経験と言えば、そうであると答える(笑)
2009年10月アーカイブ
気楽に使えて、自分に無理のない範囲での利用をしていれば、快適な生活が送れるというショッピング枠現金化ですが、町を歩いていればカードの入会促進のお姉さんがティッシュや風船を持って立っていて、すれ違う時に「お勧めです」などと声を掛けてくることがよくあると思います。もちろん、意思の強い人はそこで要らないから、ときっぱり断ったりすることも出来ますが、そう出来る人ばかりではありません。
一回や二回程度の申し込みでのショッピング枠 現金化の発行であれば、使わなければいいだけ、と割り切って、しかし厳重に保管していればそんなに問題は無いでしょう。
ただ、これが何度も続く様だと少々問題が出てきます。短期間でのショッピング枠現金化の申し込みは、申し込みブラックと呼ばれるものに当たり、信用情報機関で半年間、申し込みましたよ、というデータが保存されます。
これによって、短期間で何件も申し込みをした=金に困っているというレッテルを貼られてしまうこともあり、債務ブラックにはなりませんが、決してプラスになるものでもありません。
断ることが出来なかったが為に後々本当に使いたいクレジットカードを見つけた時に審査を通らなかった、などということにならない様、自分を強く持つことが大事です。
